へそ活!

『福岡健美工房・キラさら生活』のキーワード

【へそ活】とは、“へそ=中心”の「活性化」の意味です。体の真ん中から元気になりましょう

“へそ”は、中心という意味でつかわれます。私たちが“へそ活!”というとき、カラダの中心から、カラダの中から元気になりましょうという意味をこめています。キレイもカラダの中心から、そして中から元気にすることでしか達成できないと考えています。

へそ活!

【へそ活】には、“へそ=働きが見えないモノ”の「活性化」の意味をこめています。意識できない心身の働きも元気にしましょう。

そしてもう一つ、へそは、ものごころついたときには、すでにその役目の痕跡しか見ることができませんが、ヒトの世代を引き継ぐ重要な働きをになっています。ここで大切なことは、私たちの心身は、無意識のうちに重要な働きを行っているという事実です。現代の急速に進んでいる情報化社会は、意識に対する働きかけを一層強いものにしています。しかし、それに比べて、私たちの認識することのできない無意識の領域はどうでしょうか?放射能、食品添加物、電磁波などは、それが悪影響を及ぼしているという認識がえられないまま、脳、肝臓、腎臓などの重要な臓器に負担をかけますが、それらの臓器は、少々のことでは悲鳴をあげない臓器(沈黙の臓器)であるため、きずいたときには重症になっていることがしばしばあります。腎臓病が年々増加しているのもその現れです。“へそ”は、そのような意識にのぼらない領域の象徴です。現代は、意識できない領域を意識して元気にしていくことが要請されている時代です。

へそ活!

【へそ活】には、“へそ=神の宿る場所”の「活性化」の意味をこめています。自然や環境との調和を保ちながら元気になりましょう。

“へそ”はツボの名前では神闕【しんけつ】といいます。神闕 は「神の宿る場所」あるいは、「神への門戸」と言う意味です。非常に壮大な命名となっていますが、実際に私達は、胎児期には、“へそ”を介して自然や環境全てと接続しています。実は、植物にも“へそ”があり、へそは、動植物界をとうして、“環境への門戸”となっています。


福岡健美工房では、15年程前より地球規模での環境悪化にともなって生じる様々な疾患【現在、急増中です!】に対応して、『環境医療』を掲げて実践して参りました。実は、「へそ活!」は、『環境医療』の実践の中から生まれました。環境医療の実践のなかで私達が学んだ最も大切な事は、すでに『環境』を私達一人ひとりの『外にある何か』として考える事はできなくなっているということです。“自己”を“環境”と一つのモノとして考え、“個人の豊かさ”を“環境の豊かさ”と一つのモノとして考える必要性が生じています。日本は、歴史的に狭い国土の中で人口圧に抗して豊かな環境を維持してきた世界でも珍しい国のひとつだったのですが、現在は、迷走してしまっているようにみえます。しかし、日本で培われた環境との関わり合いの実践は、里山や里海の例が示すように持続可能性のモデルとなり得るモノです。実のところ、福岡健美工房での「へそ活!」の実践では、“里山や里海の幸”が主役となっています。環境の豊かさがなければ、個人の豊かさ〔キレイと健康も含めて〕は達成できないのです。

日本の古くからある伝統を重んじ、西洋化された『脳を中心とした思考』から離れて、へそ「神の宿る場所」を活かしてみては如何でしょう。

へそ活!

人間は、社会の中で奴隷的関係を改め、その自由と平等の理念を、黒人、女性、外国人、ユダヤ人、老人、小児、病人と拡張してきました。しかし、“へその緒”でつながっている“胎児”に関しては未だにその権利が社会的に充分に認められていません。それどころか地球規模の自然環境の汚染が、胎児の健康な発育〔特に脳の発育〕に重大な障害を与える可能性が指摘され始めています。さらに、それらの汚染は、より微量でもより重篤な毒性を示す事〔従来の毒性学の容量依存性が成り立たない〕が明らかになってきました。現代科学は、自然が歴史的産物であること、胎児が種の歴史を繰り返す〔系統発生〕ことを明らかにしましたが、今、人間は、自然の歴史に汚点を付け、そのことにより、ヒトの歴史を傷つけているのです。『環境の質の悪化は、ヒトの質の悪化、即ち、人間らしさ〔種の特異性〕の消失を促します。』
今、自然や胎児との奴隷的関係を改め、その自由と平等の理念のさらなる拡張が要請されています。
母に産むチカラを!子に育つチカラを!
へそを活かせば、歴史がかわる‼

 

 

 

 

 

 

 

            

  • コーン 味噌

    コーン 味噌自然の力 が へそを活かす! (詳しくは、画像をクリック!)

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  • へそ活

    へそ活伝統の力 が へそを活かす (詳しくは、画像をクリック!)


里海、里山の幸

里山・里海は日本文化と深くかかわり、人々は
その自然の中から薪や炭、肥料、海産物など
生活に必要な様々な恵みを受けて暮らしてきま
した。歴史のなかで、人と里山・里海とは共存
してきました。里山のアカマツ林やクヌギ・
コナラ林といった雑木林は、昔から人々の暮ら
しに利用されてきた最も身近な自然です。里山
里海の自然は、持続的に活用され循環してきた
人と自然の共同作品なのです。へそ活には、
この里山・里海の自然のエネルギーがとても
大切です。へそ活グッズは里山・里海の生産者
の努力の賜物です。

原種のとうもろこし
固い実で害虫をブロック。消毒薬なしで栽培できます。
へそ灸器
小石原の伝統が息ずく。
とうもろこしは。阿蘇で生産。
元気な水が命。
漢方
福岡健美工房
里山、里海の力に支えられて!

今、地球規模の環境の悪化により、生物は、

絶滅種が増え、生物多様性がうしなわれて

います。ヒトも例外ではりません。数の少ない

人種、言語は消滅の危機にあります。

“へそ活”は、ヒトを環境を含めたうえで、丸ごと

改善していこうという試みです。

是非、“朝活!みそ活!へそ活!”

に御参加ください。

 

福岡健美工房
福岡市博多区上川端5-117

開館時間 9:30~19:00